お知らせ

第48回日本皮膚免疫アレルギー学会参加報告

伊藤副院長、増井医師が11月16日−18日まで奈良の春日野国際フォーラムで開催された日本皮膚免疫アレルギー学会に参加しました。11月17日は皮膚科診療を休診にさせていただきましてご迷惑をおかけしました。
副院長は4演題の口頭発表のほか、多施設との共同研究発表や新潟大学の若手皮膚科医の指導をする機会を得ました。研究内容や学会で得た知識を今後の診療に活用していきたいと思います。

シンポジウム
接触皮膚炎最前線 化粧品による接触皮膚炎 〜最近の話題〜
伊藤明子1),2)
1) ながたクリニック  
2) 藤田医科大学

モーニングセミナー
手術用手袋による接触皮膚炎
伊藤明子
ながたクリニック

ランチョンセミナー
接触皮膚炎診療における紫外線治療活用法
伊藤明子
ながたクリニック

一般演題
ジャパニーズスタンダードアレルゲン(JSA)の2017年度陽性率
伊藤明子1),2),4) 松永佳世子2),4) 鈴木加余子2),4)
矢上晶子2,4 関東裕美3,4
1) ながたクリニック  
2) 藤田医科大学
3) 東邦大学
4) 日本接触皮膚炎研究班

金チオ硫酸ナトリウムの
パッチテスト反応に関する詳細調査
鈴木加余子1)5)、伊藤明子2)3)5)、松永佳世子1)3)5)、
矢上晶子1)5)、関東裕美4)5
1)藤田医科大学 ばんたね病院 総合アレルギー科
2)ながたクリニック 皮膚科
3)藤田医科大学医学部 アレルギー疾患対策医療学
4)東邦大学 大森医療センター 皮膚科
5)日本接触皮膚炎研究班

酸化染毛剤による接触皮膚炎症候群の1例
鈴木丈雄1)、会沢敦子1) 、阿部理一郎1) 増井由紀子2) 、伊藤明子1)、2)
1)新潟大学
2)ながたクリニック